2018.5.15 14:54

山口達也氏の謝罪会見は「『TOKIOに戻る席があれば…』という点が余計」 

山口達也氏の謝罪会見は「『TOKIOに戻る席があれば…』という点が余計」 

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TOKIO
自著を手に初パーソナリティーの番組について語る竹中功氏=東京・浜松町

自著を手に初パーソナリティーの番組について語る竹中功氏=東京・浜松町【拡大】

 吉本興業の元広報マンで、「よい謝罪」(日経BP社刊)などで知られる著述家、竹中功氏(59)が15日、東京・浜松町の文化放送で会見、4月から自身初のパーソナリティーを務める同局の生番組「竹中功のアロハな気分」(日曜後7・0)について抱負などを語った。

 3年前まで吉本の広報マンを務めた経験を生かした著書も多数で、今では「謝罪マスター」の異名も。「リスナーのツボをどんどん押して、月曜に晴れやかな気分で仕事をできるよう元気づける番組にしたい。私と一緒に謝罪したい人はぜひ、声をかけてください」と語った。

 最近はさまざまな分野で謝罪会見が多いが、「誰に何を謝るかということだけが大事。被害者の『怒り』は下から読めば『理解』。『怒り』を『理解』に変えるために誠意を尽くすことです」と明快に説明。元TOKIOの山口達也氏(46)の謝罪会見については「『TOKIOに戻る席があれば…』という点が余計だった」と指摘した。

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