2018.5.14 13:54(1/2ページ)

奈緒に注目、ヒロインの幼なじみ役は人気女優への“登龍門”/芸能ショナイ業務話

奈緒に注目、ヒロインの幼なじみ役は人気女優への“登龍門”/芸能ショナイ業務話

特集:
芸能ショナイ業務話
大人の表情を見せる奈緒

大人の表情を見せる奈緒【拡大】

 4月19日の紙面で、ブレーク必至の注目人物を紹介する企画「気になるあの娘」に登場した女優、奈緒(23)。NHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜前8・0)でヒロイン(永野芽郁、18)の幼なじみ役を好演している。

 企画タイトル通り、まさに「あの娘は誰? 気になる!」と思っている朝ドラファンは多いのではないか。私も、彼女の演技のとりこになっている一人だ。

 先月16日放送回から、岐阜に暮らす高校3年生として登場。ヒロインの幼なじみ役といえば人気女優への“登龍門”。役名は菜生で、運命の大役といってもいい。

 ドラマに出演する数日前にインタビューした際は「私も『このままずっと見ていたい』と思うぐらい子役がかわいくて。大人になったとき、ちゃんとバトンタッチできているか不安なんです」と胸中を吐露。オンエアを見たら、そんな懸念は不要だと思った。

 18歳の永野が高校3年生役を“そのまま”演じている横で、5歳上の奈緒も違和感なく同級生に見える。透明感あふれる容姿と、永野とはしゃぐ天真爛漫(らんまん)な姿が、奈緒をすっかり“女子高生”にしている。

 奈緒は「芽郁ちゃんとLINEで連絡するときも岐阜の方言を使っています」と役作りに余念がない。その一方で、「地元の福岡から帰って(朝ドラの)撮影に臨んだら博多弁に戻っていて、方言指導の先生がすっ飛んできた」とおちゃめな一面も魅力だ。

 物語は、奈緒らが演じる仲良しグループが高校を卒業。ヒロインは上京し、幼なじみの菜生は名古屋の専門学校に進学した。

【続きを読む】

  1. サンスポ
  2. 芸能社会
  3. 芸能
  4. 奈緒に注目、ヒロインの幼なじみ役は人気女優への“登龍門”/芸能ショナイ業務話