2018.4.30 12:05

竹中直人、Dragon Ashにびっくり!!/芸能ショナイ業務話

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竹中直人

竹中直人【拡大】

 大河ドラマの主演俳優に迫るサンケイスポーツの大型連載「大河のころ」に今月29日まで5週連続で登場した竹中直人(62)。1996年の「秀吉」と2014年の「軍師官兵衛」で演じた豊臣秀吉への思いや当時の思い出をたっぷり語っていただいた。紙面でお伝えできなかったこぼれ話をいくつか紹介したい。

 竹中は「秀吉」で織田信長役の渡哲也(76)や正室・おね役の沢口靖子(52)ら豪華俳優陣と共演。同じ織田家臣、前田利家を演じたのは渡辺徹(56)だ。

 「渡辺徹くんと芝居すると、いつもなぜか笑っちゃう。狭い部屋で2人だけのシーン『秀吉殿』『なんじゃ、利家殿』といいながら笑っちゃう。ごまかすために、泣きの芝居にしたこともあるくらい。たまにいるんです、どうしても笑っちゃう人が。中尾明慶くんもそうなんですけれど」

 石川五右衛門役の赤井英和(58)は、竹中が監督した1994年の映画「119」に主演。今でも親交が深い。

 「大河で一緒になったときは本当うれしかった。ただ、赤井くん、滑舌がわるくて。『信長殿も信長殿じゃ』が言えなくて、おかしくておかしくて何度も笑っちゃった」

 秀吉の家臣、竹中半兵衛役の古谷一行(74)からは当時、ある報告を受けていた。

 「古谷さんが俺に『うちの息子がさ、ミュージシャンになるとか言ってんだよ』と。それからもまもなくして、Dragon Ashが出てきたから、びっくりしちゃった」

 ご存じの通り、古谷の息子はロックバンド、Dragon Ashのボーカル、降谷建志(39)。Dragon Ashは「秀吉」の放送された翌97年にデビューし、大ブレークした。

 当時の裏話を次から次へと楽しく語ってくれた竹中。大河ドラマ以外でも、ぜひまたインタビューをしてみたい。(GJ)

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