2018.4.1 11:30

【365日グラドル日記(308)】病気を乗り越え、ファンの声援に応えてグラドル復帰した林美佐

【365日グラドル日記(308)】

病気を乗り越え、ファンの声援に応えてグラドル復帰した林美佐

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グラビア通信
春らしいピンク色のビキニ姿で笑顔を向ける林=東京・大手町(撮影・早坂洋祐)

春らしいピンク色のビキニ姿で笑顔を向ける林=東京・大手町(撮影・早坂洋祐)【拡大】

 林美佐(27、ヴィクトリーロード所属) ★生年月日 1990年12月9日 ★出身 愛知県 ★デビュー 2013年 ★スリーサイズ 1メートル61、B84(Eカップ)W60H85

 愛くるしい笑顔とEカップボディーが魅力の林美佐。一昨年秋に卵巣腫瘍が見つかり、昨年2月から芸能活動を休止するも、今年2月に復活。3月30日にDVD「また会えたね」(グラッソ、4104円)を発売するなど、再びグラドルとして奮闘中だ。

 --病気を乗り越えてグラドル復帰しようと思った理由を教えて

 「昨年2月のDVD『へなちょこロリータ』の発売イベントで病気を明かして休止したんですが、グラビアの活動を応援してくださるファンの方が多くて『戻ってきてね』と言葉をかけてくださった。この言葉が一番の原動力になって、復帰したらグラビアの土俵に立って、『まだまだ力はあるぞ』というのを見せたいと思いました」

 --闘病中はどんなことを考えていた

 「ツイッターやブログの更新は一切せずに治療に専念していたのですが、書き込みをしてくれるファンの方がいて、それがとてもパワーになりました。頑張れるきっかけになりました。入院中とか芸能界から離れて第3者の立場からみるグラビア界は動きがすごかった。どんどん新しい子が出てきて一緒にグラビアに出ていた子が引退してテレビに出たり、目まぐるしいなと思いました」

 --病気はいつ発覚したの

 「2016年の秋に急性胃腸炎に3カ月連続でなったんです。病院でおかしいということになって、CTを撮ったら卵巣が4倍近くに腫れていた。腹腔鏡下手術というおへその下あたりに穴をあけてガスを入れて行う手術をしました」

 --復帰して水着を着るのに抵抗はなかった

 「若干、抵抗はありましたね。今回の復帰作のDVDを2月22日に都内で撮影したのですが、カメラを向けられると最初は恥ずかしさもあったのですが、抵抗感とかはなくなりました」

 --1年の充電期間を経ての心境は

 「1年間休業させてもらって自分を客観的に見られるいい機会にもなりました。前向きにいい時間だったと思います」

 --復帰作のDVD「また会えたね」にはどういう思いを込めた

 「タイトル通り、また会えたねという気持ちを込めました。メーキングの撮影が終わってクランクアップした瞬間に号泣してしまったんですね。ファンの方に伝わるかなとか、カメラを向けてくれてありがとうとか、いろんな思いがこみ上げてきました。自分にとっても記念の作品になりましたし、また林美佐が戻ってきたよというのを感じてもらえたら」

 --ちなみに芸能界デビューはいつ?きっかけを教えて

 「小学6年生くらいからオーディションは受けまくってました。グラビアは事務所のスクールで声をかけてもらって、初めての作品は(2014年3月のDVD)『first contact』ですね」

 --今後はどんな活動をしていきたい

 「年齢は関係なく誰かが見たいといってくれる限り、グラビアは続けていきたい。タレントっていろんな活動がありますが、病気を乗り越えたからこそ笑いを提供できるお仕事がしたいなと思っています。バラエティー番組とかに出て、笑ってくれる人や笑顔になってくれる人を増やせたら」

 30日午後5時から、東京・秋葉原のソフマップモバイル館でDVDの発売イベントを行う。

  • 春らしいピンク色のビキニ姿で笑顔を向ける林=東京・大手町(撮影・早坂洋祐)
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