2018.3.14 05:03

稲村亜美が痴漢被害を否定、中学野球大会で1000人超の球児殺到

稲村亜美が痴漢被害を否定、中学野球大会で1000人超の球児殺到

ツイッターに「わたしは全く問題なく大丈夫ですよー!!!」と投稿した稲村亜美

ツイッターに「わたしは全く問題なく大丈夫ですよー!!!」と投稿した稲村亜美【拡大】

 “神スイング”でおなじみのタレント、稲村亜美(22)が10日に東京・神宮球場で行われた中学生の野球大会で始球式を行い、多数の球児に取り囲まれていたことが13日、分かった。

 稲村が始球式を行ったのは日本リトルシニア中学硬式野球協会関東連盟の開会式。当時、グラウンドには関東の202チーム、1000人を超える球児がいた。歓声に手を振って応える稲村に、球児たちが殺到。関係者の制止を聞かず近づいてくる球児たちに稲村自身も「危ないから気をつけて」と呼びかけたが、あっという間に囲まれ転倒した。

 同連盟によると、球児数人がけがをし、13日までにHPで「決してあってはならないことだと考えています。チームを通じて猛省を促すとともに、今後このようなことが起きないよう指導者、選手の教育を続けてまいります」と謝罪した。

 稲村はツイッターに「わたしは全く問題なく大丈夫ですよー!!!」と投稿。所属事務所はHPで「ネットで一人歩きして書かれているような事(痴漢行為)は、ありませんでした」と説明した。稲村にけがはなく、17日に東京都内で行われるスポーツイベントに予定通り出演する。

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