2017.12.16 12:50

ボン・ジョヴィ、デビュー34年目で「ロックの殿堂」入り/芸能ショナイ業務話

ボン・ジョヴィ、デビュー34年目で「ロックの殿堂」入り/芸能ショナイ業務話

特集:
芸能ショナイ業務話

 米ハードロックバンド、ボン・ジョヴィが、ロック音楽の進化と発展に大きく貢献したアーティストをたたえる「ロックの殿堂」入りを果たした。同バンドのリーダー、ジョン・ボン・ジョヴィ(55)はデビュー34年目にして“勲章”受賞の一報に「長かったけど、やっとだ。僕らが一緒に作り続ける思い出と歴史に感謝する」とコメントした。

 ロックの殿堂入りのセレモニーといえば、離ればなれになったバンドのメンバーが久々にステージで再結集とすることも度々ある。米メディアでは2013年のツアー以来、バンドを離れているギターのリッチー・サンボラ(58)と、1994年に脱退したオリジナルメンバーのベース、アレック・ジョン・サッチ(66)がステージで演奏することを期待している。

 ジョンは「式典で彼ら(リッチーら)はプレイするように招待されている」と話しているという。ファンとしてはこれを機会に再びタッグを組んで活動してほしいと願うだろう。それがかなえば最高のプレゼントになる。

 殿堂入りの条件は25年以上活動を続けていること。ロックミュージシャンだけではなく、R&B、ジャズアーティストやプロデューサーも選出の対象となっている。今回他に選ばれたのは米バンド、ザ・カーズ、英バンド、ムーディー・ブルースとダイアー・ストレイツ、米ジャズシンガー、故ニーナ・シモンさん。シモンさんの除く4組はこれを機に、もう一花咲かせるかもしれない。

 式典は2018年4月に米オハイオ州クリーブランドで開催され、彼らの記録などは同所博物館、ロックの殿堂(The Rock and Roll Hall of Fame and Museum)に展示される。(くらぼん)

今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. 芸能社会
  3. 芸能
  4. ボン・ジョヴィ、デビュー34年目で「ロックの殿堂」入り/芸能ショナイ業務話