2017.12.11 11:30

【365日グラドル日記(197)】南米ガイアナと日本人のハーフグラドル・牧野紗弓

【365日グラドル日記(197)】

南米ガイアナと日本人のハーフグラドル・牧野紗弓

特集:
365日グラドル日記
グラビア通信

 牧野紗弓(21、エイジアプロモーション所属) ★1996年2月20日 ★出身 愛知県 ★デビュー 2016年 スリーサイズ 1メートル60、B86(Eカップ)W58H85

南米ガイアナと日本のハーフ美女、牧野紗弓は肉感的な“ガイアナボディー”でグラドル界を席巻する

 ガイアナ出身の母親と日本人の父親を持つ牧野紗弓。明るい性格と“南米仕込み”のダイナマイトボディーで活躍する一方、フジテレビ系「アウト×デラックス」(木曜後11・0)などバラエティーにも出演。来年はさらなる飛躍に期待がかかる逸材だ。

 --芸能界デビューのきっかけは

 「医療系のお仕事を目指して大学に通いはじめたころから、芸能界に憧れていました。大学1年から地元の名古屋で美容室のサロンモデルをしていて、東京にも定期的に通っていたので、そのとき、東京・原宿の竹下通りでエイジアプロモーションさんにスカウトしていただきました。自分の夢でもあり、またとないチャンスだと考え、思い切って大学を中退して上京しました」

 --グラビアの魅力は

 「自分の内面を表現できることだと思います。洋服を着ていると無意識にキメてしまう自分がいるんですけど、水着だと自分の素が表現できます。グラビア撮影では、何も飾らずに素の自分を出せるのが魅力です」

南米ガイアナと日本のハーフ美女、牧野紗弓は肉感的な“ガイアナボディー”でグラドル界を席巻する

 --セールスポイントは

 「南米に位置するガイアナという国を初めて聞いた方もいると思いますが、私は日本とインド系ガイアナのハーフなんです。腰からお尻、太ももが南米特有のむっちりとした“ガイアナボディー”が、唯一無二のセールスポイントですね」

 --DVD撮影やファンとのイベントの失敗談、エピソードなどを教えて

 「海に潜って飛び上がるシーンでポロリしたことがあります。最初は現場のスタッフさんにも見られて、とても恥ずかしかったのですが、最近ではポロリも慣れてしまい、慌てない自分になりました(笑)」

 --趣味、特技や最近ハマっていることは

 「趣味はひとり旅とカメラです。お仕事がお休みの日は、ファンの方に勧められた観光スポットに行き、御朱印を集めていています。そして、神社やお寺の写真を撮って、癒やされたいときに見ています。学生時代から音楽が好きで、中高生のときは吹奏楽部でクラリネットを演奏していました。最近ではダンス系の洋楽が好きで、曲を流しながら1人で部屋で踊っています」

南米ガイアナと日本のハーフ美女、牧野紗弓は肉感的な“ガイアナボディー”でグラドル界を席巻する

 --好きな男性のタイプは

 「学生のころは男らしくて女性をリードしてくれるような男性がタイプでしたが、最近はあまりタイプというものがなくて、警察官や消防士さん、スーツ姿でお仕事を頑張っている男性にキュンとしますね。ただの仕事着フェチなのかもしれませんけど(笑)」

 --将来の夢は

 「将来の夢は、森三中さんのようなお茶の間に笑顔を提供できるタレントさんになることです。よく友達から『クールそうだね』って言われますが、昔から体を張って人を笑わせることが大好きです。今後は、いろいろなバラエティーなどで体を張って、みんなにハッピーを発信できたらいいなと思います。そして、グラビア界でもこの唯一無二な“ガイアナボディー”を1人でも多くの方に見てもらって、ハーフ界のグラビア1位を目指します。みなさん応援よろしくお願いします!」

 初DVD「初めまして、ガイアナから来ました。」(イーネット・フロンティア、4104円)が発売中。ロンドンブーツ1号2号の田村淳(44)が司会を務める中京テレビ「淳のスター発掘大作戦!!」では動画配信サイト・SHOWROOMを利用した人気コーナー「1軍昇格への道」に出演。牧野は「SHOWROOMをみて応援してほしいです」と猛アピールした。

  1. サンスポ
  2. 芸能社会
  3. 芸能
  4. 【365日グラドル日記(197)】南米ガイアナと日本人のハーフグラドル・牧野紗弓