2017.11.22 10:41

広瀬すずの“画伯ぶり”に注目! 親交ある土屋太鳳からは一定の評価!?/芸能ショナイ業務話

広瀬すずの“画伯ぶり”に注目! 親交ある土屋太鳳からは一定の評価!?/芸能ショナイ業務話

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 女優、広瀬すず(19)が2019年度前期のNHK連続テレビ小説「夏空」に主演することが同局から発表された。すずにとっては初の朝ドラ出演で今回はオーディションではなく、すずの幅広い演技力を絶賛する制作側のラブコールでヒロインに抜てきされた。

 同作は朝ドラ100作目の記念作。東京・渋谷のNHKで会見したすずは「100作目というのはすごく大きな数字。プレッシャーを感じていますが、新しい風を吹かせたいです」と初々しく決意表明した。

 「夏空」は昭和の高度経済成長期、北海道で育った主人公・なつが草創期のアニメ業界で奮闘するオリジナルの感動作。すずが演じるなつは、豊かな感性で活躍する気鋭のアニメーターとして活躍するが、すずは報道陣から「絵はうまい?」と聞かれ、「なかなか難しくて、そんなに自信はないです」とトーンダウン。それでも、親交のある女優、土屋太鳳(22)からは「『愛され画伯だね』って言われています」と明かし、一定の“評価”を受けていることをアピールしていた。

 すずと太鳳は今年5月のイベントで共演した際、母親の似顔絵に挑戦。そこで披露したすずの似顔絵は、両目が離れすぎるなど独特のバランス感覚と直線的なタッチが特徴で、インパクトは十分だが、太鳳は「やばいよね」と素直?にひと言。すずも「絵は苦手なんです」と同調した。

 さらに、すずは昨年6月のツイッターで自画像風のイラストを掲載。アプリを使って書き上げたとみられるが、瞳はナシで直線のみで目を表現するなど大胆な作風が「シュールすぎる」などとネット上で話題となった。

 しかし、おおざっぱではあるが、どこか温かみがあって、ジワジワとその魅力が伝わる不思議な力があるのは確か。太鳳が「愛され画伯」と命名するのもうなずけるし、画風にはすずの人柄も反映しているのかもしれない。

 「夏空」の磯智明チーフ・プロデューサーは、すずの卓越した演技力のほかに「未知数の可能性も魅力」と説明。アニメーターを演じるすずは劇中、イラストを披露する可能性もあり、すずの“画伯”としての新たな才能開花にも期待したい。

(MM)

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