2020.6.6 17:13

ヤクルト・ライアン4回5失点 「カットボールの意識が少し甘かった」

ヤクルト・ライアン4回5失点 「カットボールの意識が少し甘かった」

3回を終え険しい表情でベンチに引き揚げるヤクルト・小川=東京ドーム(撮影・長尾みなみ)

3回を終え険しい表情でベンチに引き揚げるヤクルト・小川=東京ドーム(撮影・長尾みなみ)【拡大】

 ヤクルト・小川泰弘投手(30)が6日、巨人との練習試合(東京ドーム)に先発し、4回6安打5失点だった。

 1-1の三回2死一、二塁から岡本に3ランを被弾すると、2-4の四回には小林にソロ本塁打を浴びた。「カットボールをどこに投げ込むかという意識が少し甘かったことが、打たれる原因になったのかなと分析しています」と振り返った。

 今までは多投してこなかった、左打者の外角と右打者の内角へのカットボールも織り交ぜた投球。開幕2戦目(20日、対中日、神宮)の先発が見込まれている右腕は「結果も内容も伴った上で開幕を迎えたい。一人ひとり抑えきっていくというところを意識してやっていきたい」と次戦を見据えた。

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  • 4回、投球したはずみに地面に顔を近づけるヤクルト・小川=東京ドーム(撮影・長尾みなみ)
  • ヤクルト・小川=東京ドーム(撮影・長尾みなみ)
  • 3回、巨人・吉川に適時打を打たれたヤクルト・小川=東京ドーム(撮影・中井誠)
  • 4回を投げ終え、ベンチで汗を拭うヤクルト・小川=東京ドーム(撮影・福島範和)