2019.12.29 21:47

ヤクルトスワローズジュニア、14年ぶりの日本一 

ヤクルトスワローズジュニア、14年ぶりの日本一 

 小学5、6年生の選抜チームで競う「NPB12球団ジュニアトーナメント2019 supported by 日能研」の準決勝と決勝が29日、札幌ドームで行われ、東京ヤクルトスワローズジュニアが2005年の第1回大会以来、14年ぶり2度目の頂点に立った。

 横浜DeNAベイスターズジュニアとの準決勝はタイブレークでも決着がつかず、延長九回、6-6で同点の末に抽選で勝利。東北楽天ゴールデンイーグルスジュニアとの決勝では、本島敬大主将(6年)が三回に決勝2ランを放ち、4-0で勝った。

 球団OBでもある度会博文監督(47)は「みんな練習を努力してやっていた。明るく元気に、つなぐ意識で守備も打撃もやっていた。令和元年に優勝できて、球団スタッフや、(選手の)お父さん、お母さんに感謝したいです」と枯らした声で話し、喜んだ。