2019.12.14 13:55

インディアンスFAのプイグが神宮室内に見参 東京日野リーグの選手を指導

インディアンスFAのプイグが神宮室内に見参 東京日野リーグの選手を指導

少年らの打撃にアドバイスを送るヤシエル・プイグ=神宮外苑(撮影・田村亮介)

少年らの打撃にアドバイスを送るヤシエル・プイグ=神宮外苑(撮影・田村亮介)【拡大】

 米大リーグ、インディアンスからFAとなったヤシエル・プイグ外野手(29)が14日、東京・新宿区の明治神宮外苑室内球技場で野球教室を行った。今年7月に開催した少年野球の全国大会「MLB CUP」で優勝した東京日野リーグの選手14人を指導した。

 今季までメジャーで3年連続20本塁打以上をマークしている右の強打者は、ティー打撃に取り組む選手を手取り足取りていねいに教え「毎日努力して、しっかり練習したらもっとうまくなる」とエールを送った。

 当初は打撃指導だけだったが、スローイングの指導も行うなど熱心に子供らと触れ合い、最後は全員でダイヤモンドを一周。濃密な1時間を過ごし「日本のチームを教える経験を得て、非常によかった」と心地よい汗をかいた。