2019.11.8 20:06

山田哲、打撃を修正「結果が欲しい気持ちで小さくなっている」/プレミア12

山田哲、打撃を修正「結果が欲しい気持ちで小さくなっている」/プレミア12

フリー打撃する山田哲=台湾・台中インターコンチネンタル野球場 (撮影・門井聡)

フリー打撃する山田哲=台湾・台中インターコンチネンタル野球場 (撮影・門井聡)【拡大】

 野球の東京五輪予選を兼ねた国際大会「第2回プレミア12」は8日、ソウルで1次ラウンドC組が行われた。

 台湾で行われたB組の日本は7日に台湾との全勝対決に8-1で勝ち、3連勝で1位での2次ラウンド進出を決めた。8日は試合がなく、2試合連続本塁打と好調な鈴木(広島)ら一部の選手が台中で軽めの練習を行った。

 日本の1番打者を任される山田哲(ヤクルト)が打撃の修正に取り組んだ。1次ラウンドは計8打数1安打で2四球。「バットを振れている感覚はあるけれど、結果が欲しい気持ちで小さくなっている」と反省し、フリー打撃では体全体を大きく使ったスイングを繰り返した。

 不慣れな一塁の守備でも奮闘している。東京五輪への思い入れは強く、前哨戦と位置付けられる今大会での優勝に懸ける思いは人一倍だ。「打撃でも守備でも走塁でもいい。何か一つでも勝利に絡みたい」と貢献を誓った。(共同)

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