2019.9.11 22:21

ソフトB・高橋礼、三回を悔やむ「下位打線からチャンスをつくられたので悔しい」

ソフトB・高橋礼、三回を悔やむ「下位打線からチャンスをつくられたので悔しい」

3回2死満塁、西武・森が右翼線に先制の3点二塁打を放つ。投手高橋礼、捕手甲斐=メットライフドーム

3回2死満塁、西武・森が右翼線に先制の3点二塁打を放つ。投手高橋礼、捕手甲斐=メットライフドーム【拡大】

 (パ・リーグ、西武4-1ソフトバンク、24回戦、12勝12敗、11日、メットライフ)ソフトバンクの高橋礼は6回5安打3失点と試合をつくったが、打線の援護に恵まれずに4敗目を喫した。初めて走者を許した三回のピンチは2死までこぎつけたが、満塁から西武・森に走者一掃の二塁打を浴びた。初球に投じた低めの変化球を右翼線へ運ばれ「下位打線からチャンスをつくられたので悔しい。集中力で相手のほうが上だった」と唇をかんだ。

 プロ2年目は11勝と飛躍し、敵地での首位攻防戦を任された。工藤監督は「得点能力の高い西武打線に3点だから」と責めることはなかった。

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  • 西武戦に先発したソフトバンク・高橋礼=メットライフドーム