2019.9.11 22:22

広島、終盤に逸機で逆転負け 緒方監督「あと1点先に取らなければという試合」

広島、終盤に逸機で逆転負け 緒方監督「あと1点先に取らなければという試合」

10回、中日・京田に勝ち越し右越え本塁打を打たれた広島・レグナルト=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)

10回、中日・京田に勝ち越し右越え本塁打を打たれた広島・レグナルト=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)【拡大】

 (セ・リーグ、広島2-3中日、22回戦、広島13勝9敗、11日、マツダ)広島は今季初対戦の小笠原を早々に攻略し、四回限りでマウンドから降ろしたが、追加点を奪えなかった。逆転負けで3連勝を逃し、2位DeNAとの差が1ゲームに広がった。

 2-2の七回は福を攻め、1死三塁としたが、代打磯村が空振り三振、西川は粘った末に左飛に打ち取られた。八回1死一、三塁では、会沢の投直に一塁走者の野間が戻れず、痛恨の併殺。終盤の勝ち越し機をことごとく逸した。

 緒方監督は「投手も頑張って接戦に持ち込んだ中で、あと1点を先に取らなければという試合だった。取れなかったから勝ち切れなかった」と話した。

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  • 3回適時打を放つ広島・会沢=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)
  • 3回会沢の適時打で生還した広島・鈴木=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)
  • 先発の広島・床田=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)
  • 1回野選で生還する三走の広島・菊池涼=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)