2019.7.22 13:57

横浜、五回コールド勝ちで8強入り/神奈川

横浜、五回コールド勝ちで8強入り/神奈川

バント処理のうまさも見せ、光明相模原を5回2安打無失点に抑えた横浜・及川=保土ケ谷(撮影・赤堀宏幸)

バント処理のうまさも見せ、光明相模原を5回2安打無失点に抑えた横浜・及川=保土ケ谷(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 全国高校野球選手権神奈川大会は22日、神奈川・横浜市のサーティーフォー保土ケ谷などで行われ、5回戦の横浜-光明相模原は、12-0五回コールドで横浜が快勝し、8強入りを決めた。

 横浜は、二回に8番・山口海翔捕手(3年)のスクイズで先制し、さらに1点を加え、三回に1点、その後、1番・津田啓史内野手(2年)が四回に左越え2ラン、五回に右中間への満塁弾を放つなど計10安打で12得点。

 ドラフト1位候補左腕・及川(およかわ)雅貴投手(3年)がこの夏初先発で、5回2安打2四球5三振無失点に抑えた。

 津田は、「満塁本塁打は初めて。いい感触だったのでダイヤモンドを気持ちよく回れた」と話した。