2019.2.26 10:00

【楽天ダイアリー】松井、“台湾女子旅”プラン消滅「行きたかった…残念」/東北スポーツ

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松井、“台湾女子旅”プラン消滅「行きたかった…残念」/東北スポーツ

特集:
東北スポーツ
心待ちにしていた台湾遠征が見送られた松井。腰を完治させて今季に備える

心待ちにしていた台湾遠征が見送られた松井。腰を完治させて今季に備える【拡大】

 松井裕樹投手(23)が、今月末に予定される台湾遠征のメンバーから外れた。心待ちにしていただけにショックを受けた。

 「モチベーションにしていたので…、残念です。行きたかったな…」

 沖縄・金武キャンプ中の19日に腰の張りを訴え、21日の日本ハムとの練習試合(金武)の登板を回避。ここまで、別メニューで調整してきたが、台湾遠征は大事をとって見送られた。

 気持ちは台湾に飛んでいた。「(日本代表の)高校時代に1回行ったんですけど、その時は外出できなかった。ホテルでの食事はチャーハンとヤクルト。現地の食事を楽しめなかったので、今回は外で食事をしたい」と声を弾ませていた。

 “女子旅”のようなプランも練っていた。「台湾といえば!」と自らお題を掲げると「火鍋! タピオカ! かき氷! 足つぼマッサージ!」とまくしたてた。

 盛り上がる松井の横を、台湾出身で宋家豪(ソン・チャーホウ)投手の林通訳が通りかかると、左腕は「ここに頼れる男がいますから。林さんに連れていってもらいます。ごちそうになりますよ」とおねだりしていた。

 対戦するラミゴ打線も分析。「バッティングはいい。相手打者は真っすぐに強いと思う。真っすぐでファウルを取れれば、他の球種なら空振りを取れると思う」と狙いを絞っていた。

 6年目の今季は「クローザー以外のポジションで投げるつもりはない」。患部を完治させて制球に磨きをかける。 (広岡浩二)

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