2018.9.21 05:00

【絆トーク】来年早々に実現しそうな社会人野球での師弟対決

【絆トーク】

来年早々に実現しそうな社会人野球での師弟対決

 2年前までの教え子は来年の敵? 明治神宮大会優勝など2016年秋まで母校・駒大の監督を務め、今春から社会人野球・JR東日本東北(仙台市)を率いる西村亮監督(44)が、神宮球場で駒大-国学院大を視察していた。

 「高校(東京・駒大高)の時から見ていますが、成長していますね」

 視線の先は駒大の右下手投げ、多崎。指導してきた4年生投手だ。卒業後は日本製紙石巻でのプレーを望んでいる。西村監督が戦うのと同じ東北地区のチームで、都市対抗や日本選手権の出場権を争う可能性がある。師弟の対決は、来年早々からか-。 (アマ野球担当・赤堀宏幸)

  1. サンスポ
  2. 野球
  3. アマ野球
  4. 【絆トーク】来年早々に実現しそうな社会人野球での師弟対決