2018.7.12 05:01

【全力疾走一問一答】大谷、右膝は「プレー中は気にしていられない」

【全力疾走一問一答】

大谷、右膝は「プレー中は気にしていられない」

特集:
大谷翔平
四回は二ゴロで一塁にダッシュ。右膝痛を感じさせない全力プレーがエ軍ファンの心をつかんでいる(撮影・リョウ薮下)

四回は二ゴロで一塁にダッシュ。右膝痛を感じさせない全力プレーがエ軍ファンの心をつかんでいる(撮影・リョウ薮下)【拡大】

 エンゼルス9-3マリナーズ(10日=日本時間11日、アナハイム)米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(24)がマリナーズ戦に「6番・DH」で出場し、5点リードの八回二死二塁で駄目押しの左前適時打を放った。対戦打率が1割台と苦しんでいた左腕投手から、5月18日(同19日)のレイズ戦以来、22打席ぶりの安打を記録し、4打数1安打1打点でチームの9-3勝利に貢献した。

 --八回の打席は、どのような意識で臨んだ

 「試合もいい形で進んでいたし、プホルズ選手も二塁打を打ってくれたので、回ってきたら、それは自分にとってもいいですし、チームにとってもそこで1点取れればいい。きっちり、(走者を)かえせて良かった」

 --エリアスとは4日にも対戦した

 「この間の打席が生きてるんじゃないかなとは思います」

 --四回の打席では相手内野陣にプレッシャーをかける走塁だった

 「そうですね。ちょうど中間の、シフトの間のところだったので、打った瞬間は全然セーフになれると思って走っていました」

 --右膝は問題ないか

 「そうですね。プレー中は気にしていられないので、しっかり次の塁に進めるように走りたいなと思います」

 --試合前に屋外で打撃練習はやらなかった

 「いや、きょうは普通に全体(練習)に入って、中の方がいいなと思って中で(打撃は)やってました」

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  • 4回、キンズラーの適時打でホームに向かう二走のエンゼルス・大谷=アナハイム(撮影・リョウ薮下)
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