2018.6.14 21:26

ヤクルト・雄平がV打で西武に勝ち越し「絶対に勝ち越しかった」

ヤクルト・雄平がV打で西武に勝ち越し「絶対に勝ち越しかった」

9回、適時打を放ちガッツポーズのヤクルト・雄平=メットライフドーム(撮影・山田俊介)

9回、適時打を放ちガッツポーズのヤクルト・雄平=メットライフドーム(撮影・山田俊介)【拡大】

 (セ・パ交流戦、西武4-6ヤクルト、3回戦、2勝1敗、14日、メットライフ)交流戦首位のヤクルトが西武に競り勝った。同点の九回に雄平外野手(33)が右前適時打を放ち、これが決勝点。チームは交流戦5カード連続勝ち越しとなった。

 ヤクルトは4-4で迎えた九回、先頭の青木が右前打を放った。この後二死一、三塁とし、打席に立った雄平がカウント1-2から増田の147キロ高め真っすぐを右前に弾き返し、勝ち越しに成功。なおも二死一、二塁から川端が中前適時打を放ち6-4とした。最後は守護神・石山が3者凡退で締めた。

 ヒーローの雄平は「絶対に今日は勝ち越したかったので、気合で行きました。最後インコースに来たので、詰まってもいいから振り抜こうと思っていました」とうなずき、「負けている時でもみんな声出して、絶対勝つって気持ちで戦っているので、その勢いが勝ちにつながっている。明日から北海道に行くのでがんばります」と言葉に力を込めた。

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  • 9回、右適時打を放つヤクルト・雄平=メットライフドーム(撮影・山田俊介)
  • 8回メヒアを三ゴロに打ち取りグラブを叩くヤクルト・近藤=メットライフドーム(撮影・山田俊介)
  • 8回、適時打を放つヤクルト・川端=メットライフドーム(撮影・山田俊介)
  • 6回降板したヤクルト・ハフ=メットライフドーム(撮影・山田俊介)
  • 6回西武・外崎に本塁打を許したヤクルト・ハフ=メットライフドーム(撮影・山田俊介)
  • 1回ランニングホームランを放つヤクルト・青木=メットライフドーム(撮影・山田俊介)
  • 1回、ランニングホームランを放つヤクルト・青木=メットライフドーム(撮影・山田俊介)
  • 「そんなばななすすきのへ」と書かれたバナナを持つヤクルト・つば九郎=メットライフドーム(撮影・山田俊介)
  • ヒーローインタビューを受けるヤクルト・雄平と「そんなばななすすきのへ」と書かれたバナナを持つつば九郎=メットライフドーム(撮影・山田俊介)
  • 9回の攻撃を終え、ヤクルト・青木と抱き合う雄平。右は川端=メットライフドーム(撮影・山田俊介)
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