2018.6.13 23:18

ストライクかファウルかはリクエスト対象外 巨人にとって重い1点…

ストライクかファウルかはリクエスト対象外 巨人にとって重い1点…

7回、ソフトバンク・塚田の三振でボールがソフトバンクベンチ付近まで転がり巨人・宇佐見が拾いにいく間に1走が3塁まで進む。記録は巨人・今村の暴投=ヤフオクドーム(撮影・矢島康弘)

7回、ソフトバンク・塚田の三振でボールがソフトバンクベンチ付近まで転がり巨人・宇佐見が拾いにいく間に1走が3塁まで進む。記録は巨人・今村の暴投=ヤフオクドーム(撮影・矢島康弘)【拡大】

 (セ・パ交流戦、ソフトバンク4-2巨人、2回戦、1勝1敗、13日、ヤフオクD)巨人はソフトバンク戦(ヤフオクドーム)に2-4で敗れ、連勝が3で止まった。微妙な判定で試合が中断される一幕もあった。

 七回、1点ビハインドの巨人の守備。無死一塁、カウント1-2から巨人・今村が投じたワンバウンド投球を、ソフトバンクの打者・塚田がハーフスイング。ボールが捕手後方に転がる間に一走は三塁へ。捕手の宇佐見がファウルとアピールしたが、飯塚球審は空振り三振と判定した。

 巨人・高橋監督がベンチを出て主審に確認したが、ストライクかファウルか、というプレーはリクエスト対象外のプレーのため、判定は覆らず。試合後、高橋監督は「あれを宇佐見に止めろというのはかわいそうな話。審判がそうだと言ってしまえば、それまでなんですけど…。あの1点が重くなってしまった」と、その後のスクイズで痛い4失点目を招いた場面を嘆いた。

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  • 7回、ソフトバンク・塚田の三振でボールがソフトバンクベンチ付近まで転がり巨人・宇佐見が拾いにいく間に1走が3塁まで進む。記録は巨人・今村の暴投=ヤフオクドーム(撮影・矢島康弘)
  • 7回、ソフトバンク・塚田の三振でボールがソフトバンクベンチ付近まで転がり巨人・宇佐見が拾いにいく間に1走が3塁まで進む。記録は巨人・今村の暴投=ヤフオクドーム(撮影・矢島康弘)
  • 7回、ソフトバンク・塚田の三振でボールがソフトバンクベンチ付近まで転がり巨人・宇佐見が拾いにいく間に1走が3塁まで進む。記録は巨人・今村の暴投=ヤフオクドーム(撮影・矢島康弘)
  • 7回、審判に説明を求める巨人・高橋監督(右)=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)
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