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【伝説プレーバック(6)】「黒潮打線」銚子商、実は守りのチーム

【伝説プレーバック(6)】

「黒潮打線」銚子商、実は守りのチーム

特集:
伝説プレーバック
準決勝(対前橋工)の一回に金属バットで大会11号を放つ宮内。決勝までの5試合で放った唯一の安打が本塁打だった

準決勝(対前橋工)の一回に金属バットで大会11号を放つ宮内。決勝までの5試合で放った唯一の安打が本塁打だった【拡大】

 甲子園のアルプススタンドで大漁旗が揺れた! “金属バット元年”となった1974(昭和49)年の第56回大会を制したのは銚子商(千葉)。5試合で計29点を奪い、豪快な打撃のイメージから『黒潮打線』と呼ばれた。しかし、主将として開会式で選手宣誓を行った「1番・遊撃」の宮内英雄さん(61)=神奈川・川崎市在住=は「基本は守りのチーム」という。(取材構成・赤堀宏幸)

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  • 甲子園のグラウンドで記念撮影する銚子商ナイン(銚子商野球部小史より)
  • 千葉市をスタートした優勝パレードには、大勢の人が詰めかけた(銚子商野球部小史より)
  • 閉会式で深紅の大優勝旗を受け取る宮内主将(銚子商野球部小史より)
  • 当時のユニホームを着て思い出を語る宮内英雄氏(撮影・赤堀宏幸)
  • 第56回大会(1974年)に出場した主な選手
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