2018.6.10 05:03

マー君、14年に「PRP注射」 メジャー復帰まで75日

マー君、14年に「PRP注射」 メジャー復帰まで75日

特集:
田中将大
ヤンキースの田中

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 【ミネアポリス(米ミネソタ州)8日(日本時間9日)】米大リーグ、エンゼルスは、大谷翔平投手(23)が右肘の内側側副靱帯(じんたい)の損傷で初めて10日間の故障者リスト(DL)に入り、「PRP注射」と呼ばれる治療を受けたと発表した。

 2014年7月8日のインディアンス戦登板後に痛みを訴え、故障者リスト入り。10日にMRI(磁気共鳴画像装置)検査を受け、右肘内側側副靱帯の部分断裂と診断された。手術は回避し、14日にPRP注射を受けると、約3週間のノースローを経て8月4日にキャッチボールを再開。右腕の張りによるペースダウンもあったが、9月21日のブルージェイズ戦で75日ぶりにメジャー復帰を果たした。また、カブスのダルビッシュ有投手(31)は、レンジャーズ時代の15年3月に部分断裂が発覚し、手術を受けて1年以上を棒に振った。

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