2018.5.16 15:20

大谷翔平の痛烈な右前打は「いつもどおり」 米記者は当然の受け止め

大谷翔平の痛烈な右前打は「いつもどおり」 米記者は当然の受け止め

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大谷翔平
5回、右前打を放ったエンゼルス・大谷=エンゼル・スタジアム(撮影・リョウ薮下)

5回、右前打を放ったエンゼルス・大谷=エンゼル・スタジアム(撮影・リョウ薮下)【拡大】

 エンゼルス3-5アストロズ(15日、アナハイム)米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(23)は、同じア・リーグ西地区のアストロズとの一戦に「2番・DH」で先発出場し、4打数1安打1三振。五回にア軍先発の右腕コールから痛烈な右前打を放ったが、チームは逆転負けで首位陥落。大谷の打率は・342となった。

 大リーグ公式サイトのデビッド・アドラー記者は自身のツイッターで、大谷の痛烈な右前打について、「打球の初速は95・1マイル(約153キロ)だった。翔平にとってはいつもどおりの痛烈な打球」と当然のように受け止めた。

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  • 5回、右前打を放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
  • エンゼルス・大谷が「2番・指名打者」でアストロズ戦に出場することを知らせる電光掲示板=アナハイム(共同)
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