2018.5.16 22:59

日本ハム・西川、殊勲の犠飛「どんな形でもいいから点を取りたかったので良かった」

日本ハム・西川、殊勲の犠飛「どんな形でもいいから点を取りたかったので良かった」

7回、犠飛を放つ日本ハム・西川=東京ドーム(撮影・田村亮介)

7回、犠飛を放つ日本ハム・西川=東京ドーム(撮影・田村亮介)【拡大】

 (パ・リーグ、日本ハム1-0西武、7回戦、西武4勝3敗、16日、東京D)日本ハムの西川が犠飛でこの試合で唯一の得点を生んだ。七回1死一、三塁で中堅へ打ち上げ「あの場面で点が入らないのは良くない。どんな形でもいいから点を取りたかったので良かった」と喜んだ。

 守備では一回に先頭打者、秋山のライナー性の打球をスライディングしながら好捕した。「後ろにそらすと無死三塁。勇気を持って行った」と胸を張った。

日本ハム・吉井投手コーチ(上沢に)「直球を多く使えるようになった。直球を投げているからカーブが生きてくる」

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  • 完封勝利し栗山監督(左)とハイタッチする日本ハム・上沢=東京ドーム(撮影・蔵賢斗)
  • 完封勝利し喜びのポーズをとる日本ハム・上沢=東京ドーム(撮影・蔵賢斗)
  • 完封勝利しお立ち台に上がる日本ハム・上沢=東京ドーム(撮影・蔵賢斗)
  • 7回、日本ハム・清宮の飛球を落球する西武の中堅手秋山。右は右翼手木村=東京ドーム
  • 7回、西川の犠飛で生還した杉谷を出迎える日本ハム・栗山監督(右)=東京ドーム(撮影・田村亮介)
  • 7回、西武・秋山の落球の間に三塁まで激走する日本ハム・清宮=東京ドーム(撮影・田村亮介)
  • 7回、西武・秋山の落球で三塁まで進む日本ハム・清宮=東京ドーム(撮影・蔵賢斗)
  • 7回、西武・秋山の落球で三塁まで進む日本ハム・清宮=東京ドーム(撮影・蔵賢斗)
  • 5回、三振に倒れる日本ハム・清宮=東京ドーム(撮影・蔵賢斗)
  • 3回、守備につく際に石井一にグローブを持ってきてもらう日本ハム・清宮=東京ドーム(撮影・蔵賢斗)
  • 2回、二ゴロで出塁する日本ハム・清宮=東京ドーム(撮影・蔵賢斗)
  • 先発の日本ハム・上沢=東京ドーム(撮影・蔵賢斗)
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