2018.5.15 22:18

大谷の打撃フォーム開眼は開幕3日前 エ軍コーチ「とんでもない才能」

大谷の打撃フォーム開眼は開幕3日前 エ軍コーチ「とんでもない才能」

特集:
大谷翔平
エンゼルス・大谷翔平

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 米大リーグ、エンゼルスのヒンスキー打撃コーチが、15日放送のNHKの報道番組「クローズアップ現代+」(月~木曜後10・0)で、大谷翔平投手(23)の打撃フォーム改造の舞台裏を明かした。

 「翔平は適応力がすごい。とんでもない才能だよ」

 オープン戦で打率1割台に低迷した大谷。シーズン開幕3日前、ヒンスキー氏は「翔平は足の上下によって頭が動いていた。足を上げないことで頭の動きをなくし、ボールをより正確に見たらどうか」と提案。大谷は飛距離が出るか心配したが「分かった。練習してみる」と答えたという。

 その直後の打撃練習で右足を上げずにノーステップで打つフォームを試すと柵越えを連発。ヒンスキー氏は「練習で柵越えを連発して彼はすぐに『OK、納得した』と言った。ほとんどの大リーガーでもこのような大きな変更は難しい。彼の能力の高さが可能にした」と明かした。

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