2018.5.14 15:43

大谷翔平、高水準の「奪三振率」! デビュー6試合での球団記録更新

大谷翔平、高水準の「奪三振率」! デビュー6試合での球団記録更新

特集:
大谷翔平
ツインズ戦に先発し、7回途中まで11奪三振と好投したエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

ツインズ戦に先発し、7回途中まで11奪三振と好投したエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)【拡大】

 エンゼルス2x-1ツインズ(13日、アナハイム)エンゼルスの大谷は4月8日のアスレチックス戦以来の2桁三振だった。6試合で計32回2/3を投げて43三振となり、球団によるとデビューから6試合での球団記録を更新した。9回当たりの三振数を示す「奪三振率」は11・85と高水準だ。

 奪三振率は規定投球回数に達している投手ではシャーザー(ナショナルズ)の13・96が最高。ア・リーグの先発投手で最高はコール(アストロズ)の13・66で、次いで昨季に年間300奪三振を達成したセール(レッドソックス)が12・10。規定投球回数に達していない大谷は、無安打無得点試合を達成したパクストン(マリナーズ)に次いで4番目の数字となる。プロ野球日本ハム時代の5年間の通算は10・34だった。(共同)

試合結果へ大谷の打撃成績へ大谷の投手成績へ

  • ツインズ戦の6回、ピンチでロサリオを空振り三振に仕留め、グラブをたたくエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
  • ツインズ戦に先発し、7回途中まで11奪三振と好投したエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
  • ツインズ戦の7回、ガーバーを一邪飛に仕留めたエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
  • ツインズ戦の6回、2死三塁のピンチでロサリオ(20)から、この試合11個目となる三振を奪ったエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
  • 母の日を象徴するピンク色の入った帽子でツインズ戦に先発したエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
  • ツインズ戦の6回、ピンチでロサリオ(奥左)を空振り三振に仕留め、雄たけびを上げるエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
  • ツインズ戦の7回途中、降板するエンゼルス・大谷(17)に拍手を送るスタンドのファン=アナハイム(共同)
  • ツインズ戦に先発したエンゼルス・大谷=エンゼル・スタジアム(撮影・リョウ薮下)
  • ツインズ戦7回、降板後に後続が打たれて同点となりベンチを去るエンゼルス・大谷=エンゼル・スタジアム(撮影・リョウ薮下)
  • ツインズ戦に先発し、7回途中まで11奪三振と好投したエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
  • ツインズ戦の7回途中に降板し、ベンチで迎えられるエンゼルス・大谷(右端)=アナハイム(共同)
  • 試合後に笑顔で記者会見に応じるエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. 野球
  3. MLB
  4. 大谷翔平、高水準の「奪三振率」! デビュー6試合での球団記録更新