2018.5.13 09:37

「大谷は日本にいたときは並の打者」 張本氏が米国での進化に驚き

「大谷は日本にいたときは並の打者」 張本氏が米国での進化に驚き

特集:
大谷翔平
ツインズ戦の5回2死1、2塁の場面で左前打を放ったエンゼルス・大谷=11日、エンゼル・スタジアム(撮影・リョウ薮下)

ツインズ戦の5回2死1、2塁の場面で左前打を放ったエンゼルス・大谷=11日、エンゼル・スタジアム(撮影・リョウ薮下)【拡大】

 野球評論家の張本勲氏(77)が13日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・0)の名物コーナー「週刊・御意見番」に生出演。米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(23)の活躍について言及した。

 大谷は11日(日本時間12日)のツインズ戦に「4番・DH」として先発出場し、4打数1安打だった。この試合で得点圏打率を・529(17打数9安打)とし、今季2度目となる4番打者での出場で勝負強さを発揮。米野球殿堂入りしている敵将、ポール・モリター監督(61)から激賞された。

 張本氏は打者・大谷について「日本にいたときは並の打者だったが、米国にいってすごくよくなった」と評価。「われわれが理想としたバッティング。誰が直したのか。何かで練習をやりながら覚えたのではないか」と推測していた。

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