2018.5.11 19:59

大谷の特大ソロは“荘厳”ツインズの地元紙が高い関心示す

大谷の特大ソロは“荘厳”ツインズの地元紙が高い関心示す

特集:
大谷翔平
7回、5号ソロを放ったエンゼルス・大谷=エンゼル・スタジアム(撮影・リョウ薮下)

7回、5号ソロを放ったエンゼルス・大谷=エンゼル・スタジアム(撮影・リョウ薮下)【拡大】

 エンゼルス7-4ツインズ(10日、アナハイム)米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(23)は「5番・DH」で先発出場。6-4の七回二死で迎えた第4打席に右腕ヒルデンバーガーから左中間に特大の5号ソロを放った。三回の第2打席には先発右腕・ベリオスから右中間に適時二塁打を放った。大谷はこの試合4打数2安打2打点1三振で、打率は・354。試合はエンゼルスが7-4で勝ち、アストロズを抜いてゲーム差なしの首位に立った。

 ツインズの地元紙「パイオニア・プレス」(電子版)は、「日本のルーキー、大谷がヒルデンバーガーから荘厳なソロホーマーを放った」と紹介した。また次回の先発登板が13日(日本時間14日)に本拠地で行われるツインズ戦の見込みであることを記すなど、関心の高さをうかがわせた。

 大谷は左足首の捻挫の影響から中11日と間隔を空けて登板した6日のマリナーズ戦で七回途中まで2失点と好投し、約1カ月ぶりの白星となる3勝目を挙げた。

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