2018.5.11 17:51

【一問一答】大谷、右足上げない打ち方は「まだ自分のものになっているわけではない」

【一問一答】

大谷、右足上げない打ち方は「まだ自分のものになっているわけではない」

特集:
大谷翔平
ツインズ戦の3回、右中間に適時二塁打を放ったエンゼルス・大谷=10日、エンゼル・スタジアム(撮影・リョウ薮下)

ツインズ戦の3回、右中間に適時二塁打を放ったエンゼルス・大谷=10日、エンゼル・スタジアム(撮影・リョウ薮下)【拡大】

 エンゼルス7-4ツインズ(10日、アナハイム)エンゼルスの大谷は「5番・指名打者」でフル出場し、4打数2安打2打点、1得点だった。内容は空振り三振、右中間二塁打(打点1)、左飛、左中間本塁打(打点1)で、打率は3割5分4厘。チームは7-4で勝った。

 大谷は笑顔を交え打撃を振り返った。(共同)

 --本塁打について感じることは

 「試合になれば自分の思い通りに振らせてくれる球は一打席に一球あればいいほう。なかなか打撃練習のようにいかない。(七回の本塁打は)イメージ通り。球も甘かったが、しっかり打てた」

 --打席を振り返って

 「いい打球を打てるイメージをしながら入れている。(打点を挙げた三、七回とも)どちらもいいタイミングで打てたかなと思う。それが勝ちにつながってよかった」

 --右足を上げない打ち方も慣れてきたようだ

 「完璧ではない。毎試合ちょっとずつ変えながらとか、悪くなる時もあるのでそこを修正しながらやっている。まだ自分のものになっているわけではない」

 --5番について

 「あまり打順は考えないようにはしている。打順の巡り合わせで大事なところかなとは思う」

 --打撃練習を相手チームの選手も見ている

 「特に意識せず、自分の課題をやるのが一番大事なこと。自分のやることをしっかりやりたい」

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  • ツインズ戦の7回、5号ソロを放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
  • ツインズ戦2回、空振り三振に倒れたエンゼルス・大谷=アナハイム(撮影・リョウ薮下)
  • ツインズ戦の2回、空振り三振に倒れたエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
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