2018.4.13 17:04

侍ジャパン女子日本代表、高知県安芸で強化選考合宿がスタート 

侍ジャパン女子日本代表、高知県安芸で強化選考合宿がスタート 

阪神のキャンプ地、高知県安芸市で合宿をスタートさせた侍ジャパン女子代表。打撃の手本を見せる木戸ヘッドコーチ(左)

阪神のキャンプ地、高知県安芸市で合宿をスタートさせた侍ジャパン女子代表。打撃の手本を見せる木戸ヘッドコーチ(左)【拡大】

 第8回女子野球W杯(2018年8月22-31日、米国・フロリダ州ビエラにて開催)で6連覇を目指す侍ジャパン女子代表(マドンナジャパン)が13日、高知県安芸市で強化選考合宿をスタートさせた。

 現在代表候補選手として選出されている36人が参加し、最終メンバー20人への絞り込みが本格化。初日は歓迎セレモニーの後、紅白戦が行われた。安芸市は長年阪神タイガースが使っているキャンプ地。阪神の捕手として1985年の日本一に貢献した木戸克彦ヘッドコーチ(57)が熱心に指導を行った。合宿は15日までの3日間。

 W杯の1次リーグ組み分けはすでに発表されており、日本はカナダ、豪州、キューバ、香港、ドミニカ共和国と同じB組に入った。A組は米国、ベネズエラ、台湾、韓国、オランダ、プエルトリコ。1次リーグは1回戦総当たりで実施され、各組上位3チームが2次リーグ進出。1次リーグの成績を一部持ち越した上で各チームが別組の3チームと対戦する。2次リーグ上位2チームで決勝、3、4位チームで3位決定戦が行われる。

  • 阪神のキャンプ地、高知県安芸市で合宿をスタートさせた侍ジャパン女子代表。あいさつする橘田恵監督
  • 阪神のキャンプ地高知県安芸市で合宿をスタートさせた侍ジャパン女子代表のメンバーとスタッフ
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