2018.4.4 21:09

【試合結果】森中日が今季初勝利! ガルシアが6回1失点&D1・鈴木博が3者連続三振

【試合結果】

森中日が今季初勝利! ガルシアが6回1失点&D1・鈴木博が3者連続三振

先発した中日・ガルシア=ナゴヤドーム(撮影・矢島康弘)

先発した中日・ガルシア=ナゴヤドーム(撮影・矢島康弘)【拡大】

 (セ・リーグ、中日4-1巨人、1勝1敗、2回戦、4日、ナゴヤD)中日は外国人選手の活躍で今季初白星を挙げた。来日初先発した助っ人のガルシア(前ロイヤルズ)が6回を投げ7三振を奪うなど2安打1失点。四回には自ら適時打を放ち、開幕4連敗中だったチームに今季初白星をもたらした。

 中日はガルシア、巨人は吉川光の両左腕が先発。先制したのは中日だった。一回、一死一、二塁とし、ビシエドが先制の右前適時打を放った。四回には二死一、三塁からガルシアが三塁適時内野安打を放ち、2-0とした。

 巨人は六回、マギーの右前適時打で1点を返した。中日はその裏、一死一、三塁と好機を作ると、代打・亀沢が投手へのゴロを放ち、処理した谷岡が二塁へ悪送球。三走が生還し、3-1とした。七回には高橋が右中間へ適時三塁打を放ち、4-1とした。

 投手陣はガルシアの後は又吉、D1位・鈴木博(ヤマハ)、田島が無失点でつないだ。鈴木は3者連続三振の圧巻の投球だった。

先制打を放ったビシエドの話「とにかくチャンスだったので、打てる球を待っていました。ちょうど打ち頃の球がきたので、うまく打つことができました」

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  • 7回、右中間に適時三塁打を放った中日・高橋=ナゴヤドーム(撮影・岩川晋也)
  • 2回、中前に安打を放つ中日・平田=ナゴヤドーム(撮影・岩川晋也)
  • 4回、中越えの二塁打を放つ中日・福田=ナゴヤドーム(撮影・岩川晋也)
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