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日本ハム・清宮、開幕ピンチ…「限局性腹膜炎」で緊急入院

日本ハム・清宮、開幕ピンチ…「限局性腹膜炎」で緊急入院

特集:
2018新人情報
清宮幸太郎
今月6日、関西遠征で神戸空港に到着した際の清宮。12日夜には広島から緊急帰京していた

今月6日、関西遠征で神戸空港に到着した際の清宮。12日夜には広島から緊急帰京していた【拡大】

 日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18)=早実高=が13日、東京都内の病院で精密検査を受け、腹腔(ふくくう)内の一部に炎症がみられる「限局性(げんきょくせい)腹膜炎」と診断された。15日まで入院して点滴などの治療を受ける。ここ数日、腹部の鈍痛などを訴えていた清宮は、前日12日夜に広島から帰京。この日の広島とのオープン戦(マツダ)も欠場するなど、開幕1軍入りに向けて、暗雲が垂れ込めてきた。

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