2017.10.13 05:06

稲葉ジャパン、いざ初陣!今季覚醒した西武の新4番「山川が軸」(1/3ページ)

特集:
侍ジャパン
会見した稲葉監督(左)は、打の主軸に山川を指名した。右は韓国・宣銅烈監督、中央はチャイニーズタイペイ・洪一中監督 (撮影・荒木孝雄)

会見した稲葉監督(左)は、打の主軸に山川を指名した。右は韓国・宣銅烈監督、中央はチャイニーズタイペイ・洪一中監督 (撮影・荒木孝雄)【拡大】

 野球日本代表「侍ジャパン」は12日、稲葉篤紀監督(45)の初陣となる「ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ」(11月16日開幕)の出場メンバーを発表した。日韓台3カ国の24歳以下(U-24)の若手中心で争う大会は、2020年東京五輪を見据えた重要な位置づけとなる。必勝を期す指揮官は、オーバーエージ(OA)枠で今季覚醒した西武・山川穂高内野手(25)を招集し、中軸に指名した。

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