2017.10.13 05:05

侍ジャパン・稲葉監督、『2世』鷹・上林に「今後期待したい」(3/3ページ)

特集:
侍ジャパン
こちらは稲葉監督の現役時代のスイング

こちらは稲葉監督の現役時代のスイング【拡大】

 この日、ヤフオクドームでクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ(18日開幕、ヤフオクドーム)に向けた紅白戦に出場した若鷹は「(代表に)恥じないプレーをしたい。監督を含めていろいろな方と話をしたいです。稲葉監督の初めての大会で優勝を目指して頑張ります」と、その存在を意識して意気込んだ。稲葉監督は選手としても、日本代表の中心として活躍。采配と並んで後継者育成も注目される中、さっそく“一番弟子”が登場だ。

上林 誠知(うえばやし・せいじ)

 外野手。1995(平成7)年8月1日生まれ、22歳。埼玉県出身。仙台育英高から2014年D4位でソフトバンク入団。15年8月25日のロッテ戦(ヤフオクドーム)で三回にプロ初安打、六回にプロ初本塁打初打点となる満塁弾を放った。今季は134試合に出場し、打率・260、13本塁打、51打点。通算163試合、打率・264、15本塁打、58打点。1メートル84、79キロ。右投げ左打ち。年俸800万円。背番号「51」

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